主人公の30歳彼女いない歴30年の男性に「もて期」が来たが、今までのネガティブな性格のせいで上手く立ち回れない。ぐずぐずした話で始まります。
読んでいて何か引っかかることあるなーと思っていたら。作者(少年マガジンでトッキューという漫画も描いていた)の久保ミツロウさんは女性だとか。
なるほど女性目線でとらえた、もてない男のウジウジ・グダグダ感だった訳ですね。
この本、女性の方が共感するかもしれません。
小室哲也容疑者の犯罪はとてもショッキングな出来事でした。
有線放送のリクエストチャンネルでは若干小室氏プロデュースの曲が多くかかっているように思えます。
この機会にもう一度小室氏の曲を聴いてみるのもいいかもしれません。
話は変わりまして、今月(11月)は少年コミックの買取を強化中です。
古いタイトルでも状態がよければ高く買取させていただきます。是非この機会にお持ちください。
少年ジャンプ
I's 70円買取
いちご100% 70円買取
地獄先生ぬ〜べ〜(新書/文庫) 70円買取
ジョジョの奇妙な冒険(文庫) 100円買取
スラムダンク(新書) 100円買取
スラムダンク(完全版) 250円買取
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(文庫) 100円買取
NINKU-忍空ー(新書/文庫) 70円買取
花の慶次(新書/文庫) 100円買取
花の慶次(完全版) 250円買取
ホイッスル(新書/文庫) 70円買取
幽遊白書 70円買取
少年サンデー
H2 70円買取
からくりサーカス 70円買取
DAN DOH!! Xi 70円買取
少年マガジン
SAMURAI DEEPER KYO 70円買取
GTO 70円買取
将太の寿司 全国大会編(新書/文庫) 70円買取
新鉄拳チンミ(新書/文庫) 70円買取
探偵学園Q 70円買取
哲也 70円買取
特攻の拓(旧・新装) 70円買取
RAVE(新書/文庫) 70円買取
少年チャンピオン
クローズ(完全版) 250円買取
大型の台風が近づいています。
今年は台風の当たり年になるのでしょうか?
7月に来た台風は高知も直撃されましたがなんとか店を閉めなくてもよい程度で済みました。(近隣の書店は早めに店じまいしたようですが)
台風の夜はもちろんお客さんが少ないのですが、「きょう何時まで開いてます?」といった問い合わせが何件かありました。開いていたら店に行こうというお客様がいらっしゃることがとてもうれしかったです。
今度の台風はどうなるでしょうか・・・・
8月版のコミック高値買取リストを更新しました。トップページ左上のリンクからご覧いただけます(PDFファイル)
テレビドラマ関係のコミックが売れています
花ざかりの君たちへ
ライフ
山おんな壁おんな
ホタルノヒカリ
探偵学園Q
すでに連載終了しているマンガもドラマ化されると買取価格が高くなる場合があります。
ドラマが終わると通常買い取りに戻ってしまいますので、是非この期間中にお売りください。
8月中旬にはスペシャルな企画を実施予定です。是非お楽しみに!
先日パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観てきました。
ジョニー・デップの存在感はそのままで、その他のキャラクターも存在感を増した感じでした。
3部作完結編ですが2作目と大きく関係していますので劇場で見る前に2作目はチェックしておきたいですね(現在店舗在庫:1本です。お早めにお買い求めください
)
6月度のコミック高値買取リストをアップしました。
まだまだ在庫が足りません。高く買取しますのでドンドン持ってきてくださいね。
あと、すでに完結している古いコミックも高く買取します。
完結コミックの買取リストも最新版に更新しています(今回は少女コミックも作りました)のでこちらもチェックしてみてください。
すっかり暖かくなってきました。お店にも去年同様カメムシが・・・・
今年もカメムシとの格闘がありそうです。
さて、当店では人気コミックは1冊100円〜250円の間で高く買い取らせていただいております。その基準はもちろん世間での人気度によるもので、アニメ化、ドラマ化、映画化などが判断材料になります。
しかし、高知では全てのアニメやドラマ、映画が見えるわけではないので、他地域で人気があっても高知では知られていないということも結構あります。
そんな人気コミックの情報を少しでもお知らせしたいと思い、これから少しづつ感想などを書いて生きたいと思います。
まず、1回目は「デスノート」
といっても「デスノート」は映画もやっていましたし高知での人気は結構あります。
でも高知では「アニメ」が放送されていません。(日本テレビ系列で火曜日24:56から放送中http://www.ntv.co.jp/deathnote/index.html)
週間少年ジャンプで連載されていたデスノートは全12巻とおまけ話とハウツーが書かれた13巻がでています。
ストーリーは、死神のノートを拾った「ライト」がそのノートの機能である「ノートに名前を書いた人を殺せる」事を使い、世の悪人を殺して新しい理想の世界を作るのと、そのライトを探しだそうとする探偵「L」との戦いです。
はじめ、死神(普通の人には見えない)デュークが「ライト」に取り憑くのですが、このマンガの作画者:小畑 健さんの前作「ヒカルの碁」も主人公にお化けが憑くという内容だったので「またか?」という感じでした。しかし読み進めていくと「よくこのマンガを少年誌で連載したなぁ」という感想になります。
まず主人公「ライト」が大学生(後に就職し社会人になる)で、今の少年マンガにありえない設定です。話の展開はライトとLの推理戦で非常に複雑です。
これは今の時代20代はもちろん、30代、40代も少年ジャンプを読んでいるというマーケティングからきているのでしょうか?
30代以上の人にもおすすめできる作品です。
全12巻ですぐ読めてしまうかとおもいきや、1話1話じっくり読んでしまうため結構読み応えがあります。買って何度もじっくり読みたいマンガだと思います。